育毛をする上では、食生活のチェックや見直しも欠かすことはできません。やはり、髪の毛にいい栄養を食事に取り込まないといけません。栄養についてみていきましょう。

普段の食生活で、あなたは栄養をバランスよくとっていますか。そうしようとは思ってもなかなかできないと言う人も多いでしょう。そんな食生活が育毛においは、大きな影響を及ぼすのです。
やはり髪の毛にいい栄養素を知り、積極的に食べるようにしましょう。
また、迷信や勘違いのあるので、きちんと知ることは必要です。

ミネラルに注目してみる

私達の体には自分では作れないものもあります。それがミネラルです。ミネラルにも、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛等があげられます。こうしたものは、作れないので食べ物から取ります。
その食べ物では、ひじきや牡蠣等がよいとされています。

なぜこうしたミネラルが必要かというと、髪の毛を作るためにはたんぱく質も必要です。しかし、たんぱく質がうまく吸収されて髪の毛になるために、ミネラルがないとうまく吸収されないのです。ミネラルは栄養吸収のための促進剤となっているのです。

ワカメや海草類で髪が増えるのか?

薄毛や育毛には、ワカメや海草類をあればいいと言われています。しかし、実際に食べても髪の毛が増えるわけではありません。薄毛の改善にはならないのです。しかし、ワカメや海草類をとると、ヨウ素と呼ばれる栄養がとれます。それにより新陳代謝も活発となり、たんぱく質などもとれて、髪の毛の健康に繋がるのです。

あと、亜鉛不足から抜け毛や白髪、さらにAGAにも繋がります。亜鉛はレバーや牛肉、豚肉、納豆、チーズ、抹茶、ココアなどからとれば、髪の毛がいい状態で維持できるようになります。

さらにレバーやゴマからは鉄分もとれます。この鉄分も不足すると貧血になりやすく、頭皮へ栄養がいきにくくなり、育毛にはなりません。

ここにあげた栄養素や食べ物を普段からたべて、育毛へとつなげましょう。

お茶の育毛効果
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